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Our Location
酒半の技の極み 純米大吟醸 利休梅
 Hanzaemon Shizuku
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 半左衛門の夢
 酔とぴあ酒半・歩むべき道
星霜有情・青雲の創業記
天翔ける夢・未来へのヴィジョン
身上書・蔵元 大門康剛
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 酒に酔い、人に酔い、夢に酔う 酔とぴあ酒半
酒蔵は酒造りの工場です。しかし、その視点を変えてみると、そこは無限の可能性を秘めた「
場」であり、私たち酒造業に携わる者にとって、最大にして最後の真の意味での秘めたる資産であるといえるでしょう。酒造りという生業を実現し、匠たちが酒道を極め、そしてそこに、美
しきものを求めて人が集う。いわば、誰のものでもない、みんなの舞台としての顔が見えてまいります。
酒半はそんな酒蔵の姿を追い求めてここまで参りました。おいしい酒を楽しむ幸せの顔がある
。酒の縁で、見知らぬ人との出会いがある。そして、共に語り合う夢がある。どうぞこの酒蔵で、思う存分、それぞれの酔いを極めていただければ、これまさに酒屋冥利の極みと存じます。
酒蔵酒半 六代蔵元 大門康剛
星霜有情
むくね村の古老たちが、我が家を「はんだはん」と呼んでいただく意味がわからず、亡き父、五
代蔵元、清造に尋ねたのはいつの頃だったであろうか。「それはな、はんざさん、が河内弁で訛って、はんだはん、になったんや。うちは酒屋を始めたご先祖さんの名前から屋号を酒屋半
左衛門いうてな、略して酒半や」それを聞き、一も二もなく、陽堂と号してよく書をした父をせかし、「酒半」と何枚も揮毫をねだった。ようやく父も納得するものが出来、それ以来我が蔵のCI
ロゴとして親しんでいただいているのが巻頭の書である。
半左衛門。なにごとも未だ道半ば。どこまで行っても、まだまだ先がある、という意味ととらえ
ると、己を戒めるありがたい名を頂いたものだ、と考えることができるようになった。酒造りも、生きることも、満つることを求めながら、まだまだ、まだまだ、という思いを持ちつづけたいものである。
大阪北東部、我が蔵が所在する交野は、京の都から狩や花見に遊んだ公家公達にとって、交野が原の南端に位置する人口八万余の小さな街である。街の東を南北に走る生駒連山の
峯の後ろはすぐ奈良の里。子供の頃に比べると市街化されたとはいえ、未だ田園風景が多く残るのどかな風景が残っている。その山並みの麓に、我が蔵が星霜を数えた無垢根村、現
在の森地区がある。酒半はこの地で文政九年、(1826年)創業の産声を上げた。その人の名は半左衛門喜之。同村の冶左衛門より酒造稼を譲り受け、青雲の志を持って酒造人渡世に
踏み出したのである。裏山の清水が谷から湧き出る清冽な仕込水、交野が原の沃野で収穫された良質な米。それらを使って酒を仕込み、近在の衆に飲んで頂いて自ずから一家を成し
たい。この創業者の思いを受け継ぎ、酒半は爾来六代の星霜を数えることになる。代々の当主が受け継いだ美味し酒造りへの絶えざる熱き思いは、また、徒然にお聞きいただくこととしたい。
天翔ける夢
地酒のたのしみは、飲み比べにこそある、と看過された先人が居られました。誠にそのとおり
で、土地や気候、文化と人、それぞれ違う背景を持って生まれた酒たちの味わいは、まさに多様であるべきでしょう。それぞれの土地から生まれ、その地にしっかりと根を下ろし、風土を
呼吸し、人々に愛されてきた地酒はまさに、「地方の華」といえるでしょう。ただ単にその味だけを比較されるのではなく、その土地の文化や歴史と共に語られ、愛でられてこそいっそうその味わいを深めます。
酒半はこれからも交野の酒、上方の酒として各地の幾多の素晴らしい地酒と共に、日本の豊かな酒文化の真中で、輝き続けてゆきたいと願っています。そして、より多くの、より遠くの方
々にも私たちを知っていただき、その酒を味わっていただくため、努力を積み重ねてまいります。これからもどうぞ、「酒半の酒」をご愛飲いただきますよう心からお願い申しあげます。
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SAKAHAN BREWERY has two flagship brands.
In Japan, they are known as Rikyubai and Mukune. We also make special seasonal sake.
 
RIKYUBAI BRANDS
 MUKUNE BRANDS
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